NEWSお知らせ
第281号「”それ、説明したよね?”の落とし穴」を配信しました
掲載日:2026年08月27日
「それ、説明したよね?」の落とし穴
~真意を伝えるために前提を共有する~
今、ある企業からご依頼された若手社員向けの研修プログラムを作っています。
このプログラムは昨年に続いて2年目。
昨年は20名強の若手社員の皆さんがZoom上でつながって行う対話型の研修を実施しました。全体としてはなかなかな手応えで、「思いのほかいい場になったなぁ」と思っていました。
ところが、後日届いた受講者アンケートに気になるコメントがありました。
ニックネームで呼び合うことに違和感。
なぜそんなことをするのか分からなかった。
それを見たとき、正直なところ、「え?そこ?」と思いました。
講師業を長くやっていると、「それ、説明したじゃん」という気持ちになることがあります。
そして大抵の場合、本当に説明したかどうかは怪しい。笑
だって私にとってはごく普通のことなんだもん。
・・・今回は、私の失敗からひも解く、「伝わる」伝え方について書いてみました。 (続きは本編にて)
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