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第266号「『教えて』に対する、人が育つ対処法」を配信しました

掲載日:2026年01月15日

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

 

2026年最初のColorful Timesは、子どもや部下の「教えて」にどう対処したらいいかについて、一緒に考えてみたいと思います。

 

 

もう何十年も前の話になりますが、私が学習塾講師として働き出したときは(あぁ懐かしい…)、生徒の「教えて」にいかに迅速に、そして分かりやすく答えられるかが課題でした。

 

地方で生まれ育った私は中学受験の経験がなく、教える立場になって初めて中学受験の入試問題に触れたのです。難関私立中学の入試問題はかなりクセが強いというか、数学の知識を使わずに教えようとするとめちゃくちゃ専門性が高くて、四苦八苦したものです。(当時、私は算数の先生でした)

 

それでも2~3年もやっていると「ああこれね」という感じで教えられるようになって来ます。そうすると生徒から「あの先生の説明は分かりやすい」とか言われて無邪気に喜んだりして。

 

「分からないことは、あの先生に聞けばいい」

 

この危うさに気づくには、当時の私は若過ぎたし、未熟過ぎました。

 

 

受験の指導現場から離れて、はや・・・、早何年だっけな・・・

 

まぁとにかく、当時の対処は何が危うかったのか、そして今はどのようなことを心がけているのか?

今回は、そんなお話です。  (続きは本編にて)

 


 

※ 本Webサイトのバックナンバーページへのアップは、約1ヵ月後の予定です

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