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キャンペーンの無料勉強会を実施致しました!「主体的・対話的で深く学べる授業のつくり方」

掲載日:2018年07月09日

先日、静岡県のM塾様におじゃまして、勉強会を実施させていただきました。

振り返ってみると、公認ワークショップリーダー養成講座以外の、このような勉強会は、東京、富山に続いて3回目になります。

初めてお会いする方々に体験型の勉強会を実施するのは、少し勇気がいります。

相手の状態が見えないので、事前の準備段階で内容やレベルをすり合わせることができません。

まるで新しい服を試着なしで着てもらって、「この服、サイズもデザインも気に入ったわ~」と、言ってもらうようなチャレンジなのです。

果たして、その結果は、、、

 

みなさん本当に前向きに参加してくださり、私自身も本当に楽しむことができました!!

教えることが得意な塾の先生方に、”生徒が主役の学びの場”を作る喜びを伝えることは、ずっとお世話になってきた塾業界への恩返しになるかな~、なんて思ったりもしています。

アンケートでいただいたフィードバックを、1つご紹介しますね。

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1.感想

今日の勉強会は、もっと小学生向けの内容を実際に体験してみるのかと思っていました。

やってみると、内容は大人向けにデザインされていて、これがアクティブ・ラーニングか、と本質的に学ぶことが出来ました。

実際に深く考えてみないといけない問いに対して頭を使う行為は、消費カロリーが高く、終わった後はスポーツ後のような疲れを感じました。

充実感もあり、実は本日最後にグループワークをしたA先生とB先生は普段そこまで話す機会のない人達なので、しっかり話せたことは個人的にとても嬉しく貴重だったと思っています。

こういう思いをしている(実はいつも話していないけど、本質的な話をしてみたい)のは僕もそうですが、他にもたくさんの潜在的需要があるのでは無いかと感じました。

 

2.気づき、学び

アクティブラーニングのデザイン方法がまさにそれです。ツール、というお話でしたが、マインド的なものも多く学ばせて頂いた気がしています。

アクティブラーニングって実はかなり面白いな(面白い体験は、ほぼすべて広義のアクティブラーニング??)とも再確認できました。

自分も生活や仕事の中にどんどん取り入れていって、日々を楽しくしていきたいと思います。

また、自分なりの収穫としては、A先生へのフィードバックでA先生に喜んでもらえたようなことがコーチングのスキルの一種だと知れたことです。

ああいうことは結構周りの人にしていて、確かに一部の人からはかなり高評価を得ていました。

これを活かしコーチングについても学んでいきたい、と考えています。

 

3.5段階評価

当然5(大変満足)です

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「対話がスポーツのようだ」だなんて、対話型学習を広げて行きたい僕にとって、めちゃくちゃ嬉しい感想です。

そして、「今回の勉強会をきっかけに、新しい学びを始めてみたい」と思っていただけたことも、とても大きな成果だったのではないか、と思いました。

 

M塾さん、本当にありがとうございました!

これからも、よろしくお願い致します!!  (大原)